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2007-05-12 [株]

今週はトヨタ、グンゼの決算発表、マクドナルドの中間決算があった。トヨタは予想通りの決算。悪くはない。グンゼは機能性ソリュの利益が衣料品を超え、期待通りの展開だが、四季報の予測には前期実績今期見込みも届かない数値。確信を持てるまでの好決算ではないが、どちらも継続して保有を続ける方針。

マクドナルドは中間で上方修正をだした。最近の店舗展開やメニューを見ると、ファーストフードの中でも抜けていると思っていたが感が数字で出た感じ。が、あまり株価は動かず、まあ優待狙いの長期なので、このまま落ちなければいいか、というモチベーションだ。

998407 日経平均株価 17,553.72

7974 任天堂(株) 38,500 \213,330 +124.27% 10
6790 (株)野田スクリーン 91,000 \-19,000 -17.27% 1
6141 (株)森精機製作所 3,420 \78,000 +29.55% 100
4653 (株)ダイオーズ 1,322 \-17,400 -6.17% 200
7203 トヨタ自動車(株) 7,150 \-30,000 -4.03% 100
2702 日本マクドナルドホールディングス(株) 1,927 \200 +0.10% 100
3002 グンゼ(株) 685 \0 --- 200

資産:+203K

来週はダイオーズ決算が不安。金曜日に前期の下方修正をだしていて今期の予測が気になる。
場合によっては損切りする展開に。すると連敗だ、相性悪いな~。


グンゼ購入:2007-05-04 [株]

半年程動向をチェックしていたグンゼをようやく購入。本当はトヨタを利益確定した後、その資金で購入したかったのだが、トヨタは長期戦の様相を見せてきたので、決算前でGWの谷間という購入予定日の今日にミニ株で買ってみた。ところが日経は、午後の寄りから急騰を見せていてグンゼも大きく上昇。こんなことなら午前にトヨタ損ギリグンゼ買いでもよかったか、と後悔、まあ1日の動向であれこれいっても仕方が無いね。

トヨタは動きが見えない。決算前にここまで売られれば後はよほどの決算がでない以上安泰とも思うが、自動車業界にはネガティブな話題が続き油断ができない。が、トヨタは来年度アジア向け販売体制を変更するなど北米メインからアジアへのシフトが見られる。なんだかんだ言っても長期的には安泰と見えるので強気に持っていたい。

998407 日経平均株価 17,394.92

7974 任天堂(株) 38,750 \215,830 +125.72% 10
6790 (株)野田スクリーン 90,700 \-19,300 -17.55% 1
6141 (株)森精機製作所 3,190 \55,000 +20.83% 100
4653 (株)ダイオーズ 1,340 \-13,800 -4.90% 200
7203 トヨタ自動車(株) 7,230 \-22,000 -2.95% 100
2702 日本マクドナルドホールディングス(株) 1,927 \200 +0.10% 100
3002 グンゼ(株) 687 \400 +0.29% 200

+194K

ちょっと買いポジションが限界まできてしまった。
少し整理をしなくては。野田を損ギリしてもたかがしれているし、やっぱりトヨタ利益確定が一番いいんだな。


2007-04-27 [株]

自動車株の今季予測減益が続き、トヨタもじりじりと安くなる展開でした。自動車株は暫くだめなのでしょうか?トヨタを買うために売却した新光電気は半導体のトレンド変化により結構上昇しています。動かずが正解だったのか?まあ、HOYAはTOB騒ぎでゴタゴタになってしまったので、時々の判断次第ってことでしょうが。とはいえ今年度世界一になると思うトヨタ、こんな株価で足踏みはないでしょう。と信じて決算後の動きを暫くみてみたいと思います。

998407 日経平均株価 17,400.41

7974 任天堂(株) 37,650 \204,830 +119.32% 10
6790 (株)野田スクリーン 92,900 \-17,100 -15.55% 1
6141 (株)森精機製作所 3,170 \53,000 +20.08% 100
4653 (株)ダイオーズ 1,328 \-16,200 -5.75% 200
7203 トヨタ自動車(株) 7,320 \-13,000 -1.74% 100
2702 日本マクドナルドホールディングス(株) 1,927 \200 +0.10%

+191K

あれ?トヨタとダイオーズが不調の割には、先週より資産がUPしている。
任天堂の上方修正が大きかったね。増配もありがたい。森も下げては押し目が入るいい動き、決算期待が大きいのか、増配ぐらいないと材料で尽くしになりそうで怖いが。

野田は結構バカにならない損失になってきた。まあ、何度か買い増しをしていて、厳密な買値は98000円ぐらいなのだが、痛い。5月末の時点でこの水準以下だったら買い増しを検討。そこまでは頑として動かないつもり。


2007-04-22 [株]

今週は日経平均が17200程度をきるかと思わせつつ、反発し、を繰り返すような日々。結局は堅調に推移したように思えます。海外が好調なことをみると、日経は随分動きが悪い。新興なんぞは壊滅状態とききますし、流れは悪い感じですね。

自動車も利益率低下を見込まれて、ちょっと不調。トヨタも日経の売上げ予測何ぞで予想水準を上回っているそうだけど、結局大して反発しないままです。一方で注目し始めていた有機ELがSONYのテレビ製作発表を皮切りに吹き上げた感じ。これは出遅れたのでタイミングを計ります。

来週は金曜日に随分と上昇した米をうけて、どれだけ日経が買われるか、でしょうか?
いい加減割安感がありそうですが。

998407 日経平均株価 17,452.62

7974 任天堂(株) 36,200 \190,330 +110.87% 10
6790 (株)野田スクリーン 97,000 \-13,000 -11.82% 1
6141 (株)森精機製作所 3,060 \42,000 +15.91% 100
4653 (株)ダイオーズ 1,365 \-8,800 -3.12% 200
7203 トヨタ自動車(株) 7,380 \-7,000 -0.94% 100

総計:+183

今気がついたのですが、ダイオーズが1360まで戻している驚いた。1300で買おうと思ってためらったのが悔やまれるけど、まあ、いいか。買い増ししたいけど、他に欲しい株を張ってる段階なので、ここはガマン。トヨタを利益確定した後で考えよう。


2007-04-15 [株]

野村を金曜日の引けに売却。ルールどおりに損切りをして、約1万円の損失となりました。
ちょっといい加減に買い付けをしたと反省。成長業種に絞って投資すべきですね。

トヨタが大きく下落。含み損が膨らんでしまいました。が、ここはキにせずホールド。
G7も無事すぎたようですし来週から反発を期待。ここで日経が下降トレンドに落ち込む場合は売却検討。

998407 日経平均株価 17,363.95

7974 任天堂(株) 36,300 \191,330 +111.45% 10
6790 (株)野田スクリーン 102,000 \-8,000 -7.27% 1
6141 (株)森精機製作所 2,980 \34,000 +12.88% 100
4653 (株)ダイオーズ 1,320 \-17,800 -6.32% 200
7203 トヨタ自動車(株) 7,150 \-30,000 -4.03% 100

※4/12売却 (2265円で)
 8604 野村ホールディングス(株) 2,265 \-10,700 -4.51% 100

資産:+149K


野村購入 [株]

4/10に2370円で野村ホールディングスを購入。短期を想定していて、購入理由はRSIが20程度になってそこから反発を見せた事。ボリンジャーバンドの下に触れた事。高値からの急落から殆ど回復していないので、ここらで反発かな、という思いだ。内需系が一つ欲しいのもあった。

いい加減な考えだけど、まあ試しつつお勉強という事で。

998407 日経平均株価 17,670.07
7974 任天堂(株) 37,050 \198,830 +115.82% 10
6790 (株)野田スクリーン 104,000 \-6,000 -5.45% 1
6141 (株)森精機製作所 2,995 \35,500 +13.45% 100
4653 (株)ダイオーズ 1,310 \-19,800 -7.03% 200
7203 トヨタ自動車(株) 7,470 \2,000 +0.27% 100
8604 野村ホールディングス(株) 2,385 \1,300 +0.55% 100

損切りは2250円。


HOYA売却 [株]

ペンタックスとのTOBで話題のHOYAを売却した。
寄り付き数値をみて、成り行きで4080円の値がついた。
3/13に3,970円で購入していたので、約1ヶ月で約2%強程度の上昇という事か。

ペンタックスTOBの話しがなければ、半導体底入れ報道があった矢先なので、まだまだ保有の予定だったが、不確定要素がでてどう動くかシロウトには判らず、判らないものは触れない、というセオリーにのっとって売却だ。折角上昇傾向にあったのにな、残念だなー、終値は+40と、TOBが好感されたのか?日経が250程度上昇したからなのか?

998407 日経平均株価 17,743.76
7974 任天堂(株) 35,500 \183,330 +106.79% 10
6790 (株)野田スクリーン 104,000 \-6,000 -5.45% 1
6141 (株)森精機製作所 3,110 \47,000 +17.80% 100
4653 (株)ダイオーズ 1,318 \-18,200 -6.46% 200
7203 トヨタ自動車(株) 7,540 \9,000 +1.21% 100

資産:+205


2007-04-08 [株]

今週の我がポートフォーリオ達は先週から続伸となりました。といっても伸びは任天堂、森精機、そしてHOYAによって稼いだもの、その他、主力のトヨタ、新興の野田、ダイオーズは軟調に推移しました。

今週伸びた任天堂、森精機については、今季予測のの上方修正が発表され、それを好感した動きのよう。
この期に及んで任天堂が動くとは、やはり任天堂は凄い。最近Wiiを買って遊んだ感触をみても、これは、全世界の家庭に1台を目指せるいい商品だと思う。以前のDS人気時のように、市場で織り込んでいる以上にWiiの人気は大きいものとなるのでは?まだミツミなど、買い時なのでは、と思ってしまえる。

森は固い。国内から海外シフトの早さと堅実さが感じられる。これは売り時はまだまだ先なんだろう。海外での製造機売上げが頭打ちするまでは保有していてよいのでは、配当いいし。

ここで気になるのがHOYAだ。
先週は半導体市場の底打ちが見られたということで、こぞって半導体銘柄は上昇した。
ようやく上を目指す展開と思われたHOYAだが、ペンタックス子会社化をTOBに変更すると発表。これの影響がよくわからない。
TOBにより大幅に買収コストがかかるわけだが、株式交換のときと比べて、会社支配力は強まるらしい。これを善しとするか悪しとするか。買収費用が大幅に上がるわけだから、普通株化は下落だよね。でも、外資系ファンドがペンタックスTOBを見越した株価抑制をHOYAに仕掛けていたのであれば、上昇圧力は無くなるとも言える?と来週は良くわからない展開。某株掲示板を見てもわからない、シロウトだから。

というかトヨタは何故落ちる?
お買い得に見えて仕方がないそ。

998407 日経平均株価 17,484.78

7974 任天堂(株) 35,100 \179,330 +104.46% 10
6790 (株)野田スクリーン 103,000 \-7,000 -6.36% 1
6141 (株)森精機製作所 2,980 \34,000 +12.88% 100
4653 (株)ダイオーズ 1,310 \-19,800 -7.03% 200
7203 トヨタ自動車(株) 7,400 \-5,000 -0.67% 100
7741 HOYA(株) 4,100 \11,000 +2.76% 100

資産 +175K


2007-04-01 [株]

先週は米サブプライムローンによる経済鈍化の懸念や中東情勢の不安、さらにバーナンキ議長の経済鈍化の可能性をにおわす発言があったそうな。それにより米株価が軟調、日本株も上昇トレンドへの変化に水を差される形となってさえない推移をした。

といいつつも日経平均は17200円台を維持しており、なんとか2番底を割らずにすんだかたちか?とはいえ、上昇は内需系銘柄により行われていて、ほぼ輸出銘柄オンリーで構成する我が銘柄達は総じて軟調だった。

HOYAの利益確定タイミングを間違えたなーという感想と、別途購入を検討していた7&Iが順調な様を見るのが悔しいけど、よくあることだね。HOYAに関しては、配当落ち前後の月・火曜日には利益確定タイミングがあったのだが、上昇トレンドを信じてホールドした結果がこれ。購入きっかけの4000円は鉄板という思い込みが危険なのかもしれない。外国人が買いに回るまでは本格上昇はなしとみてひとまず売るべきかとも思えるが、日経平均が上昇トレンドにあるうちは保有(というか本当に上昇トレンドなのか?!)。

998407 日経平均株価 17,287.65

7974 任天堂(株) 34,250 \170,830 +99.51% 10
6790 (株)野田スクリーン 104,000 \-6,000 -5.45% 1
6141 (株)森精機製作所 2,805 \16,500 +6.25% 100
4653 (株)ダイオーズ 1,329 \-16,000 -5.68% 200
7203 トヨタ自動車(株) 7,550 \10,000 +1.34% 100
7741 HOYA(株) 3,910 \-8,000 -2.01% 100

資産 +150K


2007-03-24 [株]

結局今週はHOYAを売ることもなく、動きなし。相場はようやく2番底をうち上昇トレンドに入ったとのことです。米国も安定してきて円安も進行したおかげで輸出関連銘柄がよく戻しているもうです。

自分のポートフォリオを見て内需をもっと増やす方がいい、と思っていた矢先ですが、手をつけるのが遅れた事が結果的にOKでした。とりあえず配当は取っておこうと思います。

7974 任天堂(株) 34,300 \171,330 +99.80% 10
6790 (株)野田スクリーン 103,000 \-7,000 -6.36% 1
6141 (株)森精機製作所 2,865 \22,500 +8.52% 100
4653 (株)ダイオーズ 1,346 \-12,600 -4.47% 200
7203 トヨタ自動車(株) 7,840 \39,000 +5.23% 100
7741 HOYA(株) 4,070 \8,000 +2.01% 100

それにしても野田がさえなさすぎる。ダイオーズもじりじりと下げる展開。
新興市場株はいまだに復活の気配がないようです。業績はいいものがあるのですが、投資対象が個人も大型株へシフトしたのでしょうか?野田は四季報が悪いのと配当が低いのが原因か?今季の上方修正は間違えないと思うのだけど、来期の業績不透明を受けて軟調か?それにしてもひどい。やっぱり新興全体が軟調な事が大きい気がします。
しばらくはあまり首を突っ込まないようにしよう。

+203K


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